浮気調査・探偵
長野県公安委員会に探偵業の届出をする際、虚偽の学歴などを記載した履歴書を提出したとして、長野県警安曇野署は7日、探偵業法違反の疑いで逮捕した。同法の今年6月施行後、県内では初適用。また、60代の女性依頼者から現金約345万円をだましとったとして、詐欺容疑でも逮捕した。
調べでは、実際には卒業も就職もしていない都内有名私大、大手商社名を履歴書に記載して公安委に出した疑い。市内で探偵所を営んでいたという。また、依頼者からは、不動産保全手続きを代行するとし、予納金などの名目で金をだまし取った疑い。詐欺については容疑を否認しているという。
名古屋の興信所が、委任状を偽造して戸籍謄本等を取得し逮捕された。
調査対象者の男性が、婚約者が自分のことを詳しく知りすぎているのを不審に思い、役所に情報公開請求をしたことが事件発覚の発端となった。
依頼者が調査結果を対象者に不用意に伝えることが、調査対象者を刺激し、調査手法の違法性を突かれることになる。調べでは、3人は大阪市の無職女性(86)の戸籍謄本を入手しようと、女性が作成したように装った委任状を偽造。9月中旬、役所に偽造委任状と謄本請求書を提出し、行使した疑い。後藤容疑者が、戸籍謄本を取得するよう依頼されて委任状を偽造、代理人を装って区役所窓口に書類を提出していた