浮気調査の方法
浮気調査の方法
浮気調査の方法は対象者の行動や現在ある情報により方法が変わって来ます。
基本的な浮気調査の方法は行動調査や尾行調査がメインになってきます。
■浮気をしていると思った理由
なぜ浮気をしていると思ったのか、その情報はどこから手に入れたのか。情報の入手経路によってはこの時点で浮気相手の特定を行なう事ができます。しかし浮気相手の特定が出来たとしても浮気の証拠とはなりませんので実際に調査が必要になってきます。
■情報の確認
情報の有無は浮気調査において一番重要なことです。情報次第で費用や方法が変わって来ます。
第一対象者(パートナー)の情報・・・行動方法、行動範囲
第二対象者(浮気相手)の情報・・・氏名、住所、勤務先などはわかるのか
浮気をしている日時・曜日はわかっているのか。またどこで浮気をしているのか
■浮気調査方法
対象者の行動方法などにより浮気調査方法も変わって来ます。動きに合わせた浮気調査方法を提案しております。
対象者の行動方法が車両移動の場合
まずカーナビの履歴確認(ご自身で出来ることです)
実際車両で浮気相手と会っているのであれば車両発信機を装着、行動範囲の選定を行いながら立ち寄る場所をある程度明確にしておきます。
場合により車両尾行を行い浮気現場の特定をしていきます。
※車両発信機の装着は法規上の問題から事前審査が必要になります。
対象者の行動方法が徒歩・電車移動の場合
調査開始の起点となる場所を決めます(自宅や勤務先など)
情報を元に浮気をすると思われる日時を決め尾行による行動調査を行います。
浮気相手の住所などの情報が揃っている場合
浮気相手が分かっている場合はパートナーの行動調査ではなく浮気相手の行動調査を行なう場合があります。
■浮気の証拠入手
浮気の証拠というものは不貞の証拠です。法律上不貞というものは性行為があったかどうかということが重要視されてきます。
ただ異性と会っていたというだけでは不貞にはならなく、実際に不貞行為をしているという情報が必要です。
一番決定的証拠となるのが特定人とのラブホテルの出入りです。ラブホテルは性行為をするためにあるもので、出入りの証拠があれば不貞の証拠になるでしょう。しかしシティーホテルや自宅になると実際裁判を行なった際に逃げが聞く可能性があります。仮にシティーホテルなどでも不貞扱いされる場合がありますが、それは特定人との関係性の継続がなければ難しくなってくるでしょう。
慰謝料請求や離婚を考えているのであれば浮気の証拠を出来る限り多く入手することが重要になります。
相談は無料です。お気軽にご相談ください。
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